宮城県名取市にあるエアリ内科・循環器科の院長 佐々木英彦のブログです。

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先日、患者様のW氏より「先生、お米を持ってきました」と。

有難く、有難く頂戴し家に帰って袋を開けてみたら「茶色がかっている?んっ?」
「お米じゃないの??」

聞いてみると “玄米"とのこと・・・
「10Kgずつ精米すると良いよ」とのアドバイスをもらったため、体重計で10Kg計って・・・人生初、精米所へGo!

さて、緊張の「精米」開始。
まず、投入ホッパーに玄米を入れ、100円(10Kg:100円)を投入。次に、お好みの白さから、上白(白い)を選択して、いよいよ精米スタート。
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正に、“ひとめぼれのシャワー”でした
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タンクから、白米を袋に戻し感動のフィナーレ!!

ちなみに・・・田んぼで刈り取られた“籾(もみ)”を乾かして、籾摺りをすると“玄米”になるそうです。そして、“玄米“を精製すると日頃お世話になっている“白米”の出来上がりです!

精米装置も大部進化して、こごめを除去する「シフター」なるものや、玄米に混じっている小石を除去する装置、前の人のお米が混じらない様な装置とか、様々な工夫がされているそうです。

患者様W氏、貴重な体験・感動を有難うございました。
美味しく頂きました。