宮城県名取市にあるエアリ内科・循環器科の院長 佐々木英彦のブログです。

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先週末は“趣味の世界”の練習会がありました。
100人規模、小・中学生が中心です。
なかなか上達しないと嘆いている子供、壁にぶつかっている子供が大勢いました

K講師が、締めの挨拶で「皆、神様はいると思いますか?いないと言う人もいると思うが・・・・神様はいますっ!!」とはっきり。

「地道に目標を持って頑張れば、必ず良い思い出ができます」
「一生懸命、考えることが大事です」と

勝負の世界、そしてどんなスポーツでも“きわどい審判の判定”
ありますね〜

試合会場では「あの審判が・・」とか「あの判定はないだろう・・・」など、意外にもよく耳にします

今年の夏の甲子園も・・・記憶に新しいところです
8回裏に広陵高校の投手が投じた一球、「微妙な判定」
その直後、佐賀北の球史に残る大逆転満塁ホームラン

これもよく言われることですが「審判も人間である」と。
判定に「故意」「意図的」はあり得ないわけですから

その瞬間に流れを引き寄せるものは何か?

神様が導く「運」「不運」

K講師のおっしゃるとおり「日頃どういう気持ち、姿勢で取り組んでいるか」が重要だと思います

勝てなくとも、上達しなくても「諦めないこと」、「続けること」

そして何よりも強い意志を持つことが大切だと思います