FC2ブログ
   宮城県名取市にあるエアリ総合内科 漢方クリニックのブログです。

2012/101234567891011121314151617181920212223242526272829302012/12

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
当クリニックでは、12/31(月)~1/5(土)まで休診とさせて頂きます。

1/6(日)より、平常通りの診療となります。宜しくお願いします。

                                       ico_orizuru_s03.gif
                                 エアリ総合内科漢方クリニック                  
スポンサーサイト
誠に勝手ながら、12/8(土)は午後の診療を休診とさせて頂きます。

尚、午前中は通常通り診療を行っております。

宜しくお願い致します。 icon_shinme02.gif
創薬ベンチャーのコスメディ製薬(京都市、神山文男社長)と大阪大学は、皮膚に貼って使うインフルエンザワクチンを共同開発した。阪大が実施した人への臨床研究で有効性を確認したのは初めてという。貼るだけで済むため注射が要らず、ワクチンも保存しやすくなる。大手製薬会社などと研究を進め、5年後にも実用化を目指す。

17、18日に横浜市で開く日本ワクチン学会で、阪大の岡田直貴准教授が発表する。
開発したのは直径1センチ程度の丸いパッチ。皮膚に貼り付ける面に微細な突起=写真=が230本ついている。突起は根元部分の直径が0.16ミリメートル、先端は0.04ミリメートルで、高さは0.8ミリメートル。貼ると皮膚に刺さり、突起部分に注入してある成分が溶けて吸収される。突起は小さいため、刺さっても痛みはほとんど感じない。
 
健康な19人を対象に、3種類のインフルエンザワクチンで実験した。突起に注射と同じ必要量(15マイクログラム)を入れて6時間貼った。3週間後に体内の抗体の量が欧州医薬品庁(EMA)が定める基準を満たしていることを確かめた。
 
ワクチンは通常、空気接触などによる酸化を防ぐため、冷温で管理する。突起内にワクチンを密封すれば酸化しにくくなり、常温で保存できる。消費期限も1年以上に延びるという。
貼るワクチンが実用化すれば、注射技術を持つ医師や看護師がいない場所でも使えるようになる。使用時の痛みがほとんどないため、子どもに接種しやすい。ワクチンを手軽に使えるようになれば途上国などで需要が期待できる。

DSKDZO4852246017112012CR8000_KN2_2.jpg

(2012年11月17日・日経新聞)
当クリニックでは、待合室に漢方のお茶をご用意しております。


本日のお茶は『養顔茶(ようがんちゃ)』です。


皮膚や粘膜がうるおう作用があり、乾燥や掻痒感にも良いお茶とされています。              

常飲すれば、体内に溜まった毒素を排出し、お肌のみずみずしさを取り戻すなどの効果を発揮します。名前の通り、美容にも良いお茶です。


ご来院の際は、ぜひご試飲くださいませ。

※『本日のお茶』の販売はしておりませんが、似た成分で生薬の処方はできますのでお気軽にお声かけください。


                                ico_momiji1.gifエアリ総合内科漢方クリニックico_momiji1.gif
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。