沢山の患者さんに来て頂きました。
自分は、スタッフは、クリニック全体としてみた場合は、お一人お一人の期待にどれだけ応えられているのか?昨年2008年、最後に診察したR奈ちゃん(5)は元気になったのだろうか?・・などなど種々の出来事が脳裏を駆け巡ります。
先日、後輩君(O薬品)がMR(医薬情報提供者)試験を合格したので、そのお祝いを兼ねて、いつものLA・PAIX:ラペ;電力ビル地下1階で、“冨永会”を開催。

オーナー・ソムリエ泉田氏の選んだワインで乾杯。
ラペは2006年5月1日、エアリ内科は2007年5月1日オープンで、業種は違えど、コンセプトは同じ。さしずめエアリ内科は弟分と言ったところです。
「起業とは社会に貢献すること」泉田氏の理念は、そのままエアリ内科の原点でもあります。「クリニックがこれだけ溢れている世の中に、何故、自分なのか?」「普通に日曜日、遅くまで診療したい・・」
一方、大学の先輩で「地球のステージ」でおなじみ、桑山紀彦医師も 今秋を目指し、せきのした地区での開業準備を着々と進行中とのこと。昨年、名取でのステージ後、戦地ガザの救命救援に入ったことを テレビ・新聞で知りました。
「人は誰もが人に生かされている」
この言葉を 肝に銘じて2月も、ひた走ります。
何でも ある占いによると 2月は自分にとって大事なことが決まるらしいのです・・

