
今年、持ち回りの当番幹事(ホスト係り)であった我が学年は、集いも集ったり、その数90名!
1学年が270人なので 3人に1人が参加したことになります。
当時から(良い方でも悪い方でも)連帯感は強かったですが、この数には、同級生もお互いびっくり・・
さて 母校・石巻高校 別名を「鰐陵(がくりょう)」
前身・石巻中学が大正12年に開校した当時、「鰐山」に建っていたことからこの代名詞になったといわれ、文化祭や体育祭は「鰐陵祭」、学生は地域の方々から鰐陵生、鰐陵健児と呼ばれ、同窓会にも「鰐陵」の名が。
人の記憶は恐ろしいもので、あっという間に20余年の時代を逆のぼり、まるで高校時代を昨日のことのように、懐かしむ、友・友・友・顔・顔・
突然、先輩の中村雅俊さん(俳優)がフラッと来校したこともありました。
今だから噛みしめる 校訓の数々
「進取独創」「自ら進運を開拓すべし」
知らず知らずのうちに心に沁みついて 無意識に行動に出てくると良いのですが。
“戦わん哉♪”・・男子校の応援練習らしく 当時、応援団の副団長だった安住淳さん(現 民主党衆議院議員)に、ゴリゴリとこの歌をよく歌わされました。
「常に挑戦こそ 生の秘訣なり」・・失敗しても 脱落しても また挑む、と。
どこの子供もとにかく夢中で、ず〜と遊んでます。

一瞬でも時を失くすのが、もったいないかの様に、ひたすら動いてるというか・・
「休憩〜」の声にがっかりしてプールサイドに上がり、再開の声を「今か今かと身を乗り出して待つ」
どこに、こんなパワーが潜んでるんでしょう?
とにかく興味を示したことへの集中力は凄いっ!
そんな、いくつかの関心事から長所をみつけて、伸ばしてあげられればと思いますが・・どうやって・・
さて、先日終わった インターハイ空手(埼玉県 行田市)。
女子個人組手を制したのは、僕自身も「大変お世話になっている先生ベスト5」に入ると言っても過言ではない、月井 新先生の二女、月井隼南選手。
今年春の選抜(3月・長野)に続き 連覇
父である月井新先生が空手の指導・講習のため訪れた全国各地、時には海外まで、弟の小次郎君と共に同行(何と小学校低学年時より)。
僕も一緒に行ったハワイでのこと、
浅田真央選手と同世代の準南ちゃん(当時、中学生)は「スケートの注目度は凄まじいのに、空手は同じ国際競技なのに、なんで?・・・」、そんなことを言ってたのを懐かしく思い出します。
負けず嫌いの性格と、血の滲む練習を積み重ねての栄光。
本当に本当に おめでとうございます!!
スポーツ、仕事、何事も継続は力ですね・・得られるものがありますよ。
8月は再スタートの月
どんなに後悔しても結果は変わらないし、変えられません。
辛いことや悔しさを沢山味わった分、その先に栄光が待っているかというと、そんな保証は、まったくありません。
ただ 敗れても立ち上がって、必死に向わなければ、得られるはずの何かに近づくことが出来ないのは確かです・・
努力もしないで「勝てるのでは・・」と思ってしまうところが、そうとう甘いし、恥ずかしい。何よりも厳しい練習をしている方々に、とても失礼ですね・・
先日、大崎市古川の空手協会、重鎮:S江先生から、「動きがおかしいぞ・・」「技が2段階だ・・」などなど、身に余る有難いお言葉を戴き・・
「もう、やめようかな」ではなく、「よしっ、まだやるぞっ」と、心底思えた自分にちょっとだけ嬉しかった気がします。
陰ながら 支えてくれる方々、温かく見守ってくれる人達に日々感謝をしながら 明日も練習です。
さて8月は 巻き返しとなりますか?


