職場働動者(生活者)の“安全と健康を実現”するため、法律に則ってそれぞれの会社に存在(常勤だったり非常勤だったり・・)する、世界を見渡しても日本とアメリカだけの制度。
そもそも“健康”って何?・・
病気がない人?・・「No」ですね。
確かに、病気の一つや二つあっても健康に暮らしている人は沢山います。
なので “健康”は“病気と元気の調和”っていう人もいます。
健康になる大きな要因を挙げて下さい・・・生きがい、人間関係、ゆとり、生き方、お金、検査結果・・
どこの会場でも「生きがい」とか「人間関係」が圧倒的に多いみたいです。
“職種”っていう“枠”も大切だと思います。でも、自分がより求められている、という職場で新たな自分を発見するのも一つでしょう。

日本の働動人口は約6000万人(パートの方も含んで)、そのうち本来は2000万人程は、会社で産業医に会うか、最低でも見かけるはずです。
しかし現状は・・「うちの会社の産業医って誰?」あるいは「会社に産業医っているの?」という始末・・
こんなに沢山のメンタルヘルス不調者で職場が溢れかえり、やっと産業医の大切さに気づいた昨今。
これからは法律から始まる産業医ではなく、「現場のニーズから始まる産業医の時代」だと。
メンタルヘルス不調、その9割以上は「うつ」「うつ周辺状態」の現実、
メンタルヘルスに大事なのは予防と早期介入です。
聞いてみてください・・
1) 夜、眠れてますか?
2)食欲はありますか?
3)頭の回転が一番良い時を100とすると、今いくつですか?
その数値がとても低ければ、いつもどりますか? 数時間後・・O.K.です、 職場を離れた瞬間・・O.K.です、ずっと戻らない感じがする・・×
3つとも×なら、 一度産業医に会ってみても良いかもしれません・・
というか、産業医がどこにいるかを探すことから始めてみましょう!!

