県立こども病院から新スタッフを迎え、小児患者さんの診療充実をはかるとともに、ニュージーランドでの(総合クリニック等)留学を終えて、帰国したばかりの“Aさん”を顧問に招きました。
“意識改革”“構造改革”は言葉ほど容易ではないですが、その気持ちを持続させることが大事だと言い聞かせています。
その“Aさん”の友人が、先日、ニュージーランドより来仙し、ちょっとしたパーティーを仙台で開きました。その方は、ニュージーランドで小学校の先生をしているとのことで、きさくで話題も豊富かつ英語はとてもわかり易いときて、ニュージーランドの魅力がたっぷりと聞けました。

そう、ニュージーランドは“真夏のクリスマス”なんですね・・
気候が温暖なのは何となく知っていたつもりですが、日照時間の長さには驚かされました。何でも国中の殆どの地域で、年間日照時間が2000時間を超えるそうで夏季の数か月は夜9時まで陽が沈まないとか・・
スポーツはラグビーが盛ん、サッカーもワールドカップに出たことがある・・・国内各地には沢山のゴルフ場(しかも安い!)があるとのことで、ゴルフをしない僕も、話を聞いていてやってみたくなりました。
「世界で一番美しい散歩道・・ミルフォードトラック」や「オットセイウォッチング」etc.
もニュージーランドだったんですね!
そんな、環境で暮らしてきた“Aさん”、研修先のクリニックで学んだ「患者さんの目線で・・・」のノウハウを、診療・クリニック内の各所に織り交ぜながら新環境づくりを・・・
このままオセアニアの風に乗って、airyの街から2年目にフライトして行きます。

