「桜は7分咲きですよ」「船岡城址公園がきれいですよ」「審判試験どうでしたか?」「私の夫も、ウェイトリフティングの審判を審査する側にいました、頑張って・・」などなど温かい声を度々かけて下さる。
ブログを読んで頂いて、有難うございます。
そのTさん、昨年は(他院での)血管年齢を測る検査で、実年齢より10歳以上?も高く出たとのこと・・・
我がクリニックに通院して、日々の健康に取り組むその姿は、見習うべき点が多々あり・・
さて、今年の血管年齢はいかに?
この血管年齢の検査、どんな手順かといいますと、
簡単に言えば、両腕・両足首の(4か所での)血圧を測定するだけ。 所要時間はわずか5分で、もちろん服も着たままでO.K.

これにより、血管の硬さと血管の詰まり具合が表示され、あなたの血管年齢は?!ジャジャ‐ン !とプリントアウトされます。
この血管年齢と実年齢の差が大きければ、生活習慣病の疑いが強くなります。
さて、今年のTさん・・・何と実年齢同等、つまり昨年より10歳も血管年齢が若返ったわけです。もちろん、お薬はきちんと飲んで頂いていますが、有酸素運動と呼ばれる、ゆっくり大きく酸素を体に取り込むウォーキングと食事療法を頑張り、それよりも何よりもいつも満面の笑み、実はこれが“若返りの秘訣”ではないかと推察してしまいます。
血管年齢が高く出てしまった方も、諦めずに健康増進に取り組んで、血管の若返りを目指してみてはいかがでしょうか(笑)

