宮城県名取市にあるエアリ内科・循環器科の院長 佐々木英彦のブログです。

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エアリ内科は2年目(いよいよ秒読み)に向け、患者さんのニーズにより的確に対応できるよう体制強化を始めています。

県立こども病院から新スタッフを迎え、小児患者さんの診療充実をはかるとともに、ニュージーランドでの(総合クリニック等)留学を終えて、帰国したばかりの“Aさん”を顧問に招きました。

“意識改革”“構造改革”は言葉ほど容易ではないですが、その気持ちを持続させることが大事だと言い聞かせています。

その“Aさん”の友人が、先日、ニュージーランドより来仙し、ちょっとしたパーティーを仙台で開きました。その方は、ニュージーランドで小学校の先生をしているとのことで、きさくで話題も豊富かつ英語はとてもわかり易いときて、ニュージーランドの魅力がたっぷりと聞けました。

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そう、ニュージーランドは“真夏のクリスマス”なんですね・・

気候が温暖なのは何となく知っていたつもりですが、日照時間の長さには驚かされました。何でも国中の殆どの地域で、年間日照時間が2000時間を超えるそうで夏季の数か月は夜9時まで陽が沈まないとか・・
スポーツはラグビーが盛ん、サッカーもワールドカップに出たことがある・・・国内各地には沢山のゴルフ場(しかも安い!)があるとのことで、ゴルフをしない僕も、話を聞いていてやってみたくなりました。

「世界で一番美しい散歩道・・ミルフォードトラック」や「オットセイウォッチング」etc.
もニュージーランドだったんですね!

そんな、環境で暮らしてきた“Aさん”、研修先のクリニックで学んだ「患者さんの目線で・・・」のノウハウを、診療・クリニック内の各所に織り交ぜながら新環境づくりを・・・

このままオセアニアの風に乗って、airyの街から2年目にフライトして行きます。
先日のテレビ朝日のニュースステーションで「柔道はスポーツか?武道か?」という特集を観ました(松岡修三キャスター)。

話題の中心は、今や日本を凌ぐ勢い(各種大会での成績や世界連盟での発言力など)のフランス。 青と白の柔道衣を推薦し試合に導入、また“最後に背中を付いた方が負け”などのルール改正にも積極的といわれます。 最近の不可解?といわれた判定が番組制作に大きな影響を与えたことは確実でしょう。 武道性よりもスポーツ・競技性に重点を置くあまり、本来の柔道魂が薄れていっているのではないか?という疑問etc.・・

しかし、フランス国内各地のリポートによると、道場では「礼に始まり 礼に終わる」が当然のごとく指導され、柔道の武道的精神は隅々まで浸透しているとのことです。フランスの柔道人口は約100万人、サッカー・テニスに次いで国内3番目の多さ、この数は、日本の競技人口の何と3倍にあたるといいます・・・

一方の空手、日本では全日本空手道連盟(全空連)が文部科学省の後押しで存在しているものの、現状では各流派・会派が乱立し、ル-ルも一定でなかったりします。やはり時に、空手は武道か?スポーツか?などが話題になってもいます。

そして、空手でもフランスは日本をリード!? フランスの空手会員は登録しているだけで20万人と言われますが、空手は国の管轄で補助金が3億円もあり、ナショナルコーチも当然、国費で雇用されています。選手は流派を問わず、まずフランス空手道連盟に所属することから始まるようです。

さて武道の目的・・・一つには、全空連の蓮見副会長のお言葉をおかりすれば、“必殺の攻撃で一本を取る、その一本をとる難しさと、相手の攻撃から一本を守る難しさ、これらの繰り返しの中で人の命の大切さを学ぶ。その修業により、心と肉体の調和を学ぶ”ことなのでしょう。

柔道と並び空手も、もうすぐオリンピック種目。いづれも高度に磨かれた技同士の真剣勝負が、世界中の多くの人達に感動と勇気を与えることは間違いありません。その技を勝敗に反映出来るような、しっかりとしたルール作りについて大いに議論して頂きたいと思います。
いつも笑顔のTさんです。

「桜は7分咲きですよ」「船岡城址公園がきれいですよ」「審判試験どうでしたか?」「私の夫も、ウェイトリフティングの審判を審査する側にいました、頑張って・・」などなど温かい声を度々かけて下さる。
ブログを読んで頂いて、有難うございます。

そのTさん、昨年は(他院での)血管年齢を測る検査で、実年齢より10歳以上?も高く出たとのこと・・・
我がクリニックに通院して、日々の健康に取り組むその姿は、見習うべき点が多々あり・・

さて、今年の血管年齢はいかに?

この血管年齢の検査、どんな手順かといいますと、
簡単に言えば、両腕・両足首の(4か所での)血圧を測定するだけ。 所要時間はわずか5分で、もちろん服も着たままでO.K.

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これにより、血管の硬さと血管の詰まり具合が表示され、あなたの血管年齢は?!ジャジャ‐ン !とプリントアウトされます。
この血管年齢と実年齢の差が大きければ、生活習慣病の疑いが強くなります。

さて、今年のTさん・・・何と実年齢同等、つまり昨年より10歳も血管年齢が若返ったわけです。もちろん、お薬はきちんと飲んで頂いていますが、有酸素運動と呼ばれる、ゆっくり大きく酸素を体に取り込むウォーキングと食事療法を頑張り、それよりも何よりもいつも満面の笑み、実はこれが“若返りの秘訣”ではないかと推察してしまいます。

血管年齢が高く出てしまった方も、諦めずに健康増進に取り組んで、血管の若返りを目指してみてはいかがでしょうか(笑)
昨日(4/8)、小学校の入学式に参加?して来ました。
新入生17名、1学年1クラスの小さな学校。
“いじめ”などとは無縁そうな、何か温もりを感じさせる学校・・
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校長先生のお言葉、学校は「夢と希望を育む場所です」
三大目標は「1.元気に挨拶、2.話をよく聞く、3.外で思い切り遊ぶ」

教職員、御来賓数が新入学生より圧倒的に多い状況で進行する式・・
「健康で元気に夢を持ち続けられるよう」大人達がしっかりと案内役を果たさなければなりませんね。

今年の宮城県、約21,000人の新1年生が誕生したとのこと。
“教科書がクラス代表の子に授与され、続いて黄色い帽子、黄色い手帳”の配布があり・・・

そう、我ら エアリ内科も“黄色い手帳” に「強い願い」を込めて協賛しています。
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祈交通安全! 子供達の健康に少しでもお役に立てるよう、元気を応援していきます!!
4月・・新年度
会社、学校、様々な組織が心機一転、こころ新たに出発する季節
新生活のスタート、歓迎会の季節でもありますね・・

そして待ちに待った桜!!

エアリのほど近くに、桜の名所で知られる柴田町と大河原町があります。 
その両町にまたがって流れる白石川堤防沿いに、約8kmに渡りソメイヨシノ群の並木道があるそうです。
「一目 千本桜(ひとめせんぼんざくら)」
壮観だそうで、桜に並行して走る東北本線の車窓からも観れるとのこと・・

まだ、行ったことはありません。
開花はもうすぐ(4月中旬?)、
桜の花に、川(水)と青い空と(遠景の)蔵王の雪とがマッチして・・
是非、今年行ってみたい場所です!

さて、クリニックも開院12か月目に突入しました。
4月末にしっかりと一年を振り返り、5月からはもっと患者様のお役に立てる様、頑張って参ります。