宮城県内から約100人の少年拳士が石巻に集結しました。

年々増える空手人口、低年齢化
レベルも上がる一方です。
勝負を分ける大きな要因。
それが練習会場に燦然と掲げられる「勝魂」
日頃、苦しんだ者だけが身につけられ、劣勢から挽回できるという・・
指導陣からは「練習で苦しい思いをすれば、それだけ試合で勝った時の喜びが大きくなる」との檄がとび、初日とは思えないほど熱のこもった稽古が行われました。
最大の目標は全日本少年少女(武道館)、全中(全国中学生空手道選手権)大会出場。
最難関・・各都道府県、各学年に与えられる代表の椅子は(組手・形ともに)、わずか2つのみ。
試合の勝ち負けが全てでないことは当然ですが、どのスポーツ、競技でも
出場する以上は「勝ちたい」「勝たせたい」という思いは皆、同じ。
各人のそれぞれの目標の達成に、この「日々いかに苦しむか・・」が通じていくのでしょう。
練習後は、お母さんたちの作った暖かい豚汁とおにぎりを食べて・・いざ出陣!!

