
なるほど『日頃より平常心(へいじょうしん)を持ち続けることこそが道である』のかと、妙に納得している自分。
お部屋係りの方がいらしたので、確認の意味でそれとなく聞いてみると・・・
これは「びょうじょうしん これ どう」と読みます、とニッコリ。
「ただ目の前のことに徹する」「今を一生懸命生きる」「あたり前のことをあたり前に積み重ねていく」ことが大切であると。
「人生に近道なし」という意味も含んでいるのだとか。
確かに、日々の出来事に喜んだり、悲しんだりの一喜一憂が、良かったりするわけですから、これを「へいじょうしん」ととると、逆につまらないというか、息が詰まってしまう毎日になってしまいますよね・・
高いつもりで低いのが教養
深いつもりで浅いのが知識
そんな言葉もありました。
知っている言葉に見えて、読み方・解釈なども色々だと、またしても勉強になりました。
宮城県内から約100人の少年拳士が石巻に集結しました。

年々増える空手人口、低年齢化
レベルも上がる一方です。
勝負を分ける大きな要因。
それが練習会場に燦然と掲げられる「勝魂」
日頃、苦しんだ者だけが身につけられ、劣勢から挽回できるという・・
指導陣からは「練習で苦しい思いをすれば、それだけ試合で勝った時の喜びが大きくなる」との檄がとび、初日とは思えないほど熱のこもった稽古が行われました。
最大の目標は全日本少年少女(武道館)、全中(全国中学生空手道選手権)大会出場。
最難関・・各都道府県、各学年に与えられる代表の椅子は(組手・形ともに)、わずか2つのみ。
試合の勝ち負けが全てでないことは当然ですが、どのスポーツ、競技でも
出場する以上は「勝ちたい」「勝たせたい」という思いは皆、同じ。
各人のそれぞれの目標の達成に、この「日々いかに苦しむか・・」が通じていくのでしょう。
練習後は、お母さんたちの作った暖かい豚汁とおにぎりを食べて・・いざ出陣!!
皆さん、年末年始はいかがお過ごしでした?
僕は医師になって初めて、 と言えるぐらいのんびりしました・・
仕事を離れ、旅行も行かずで
穏やかな新年

元旦には母校である石巻高校近くの「日和山神社」に初詣
ここは雄大な北上川と太平洋の両方を望める小高い丘、
とても見晴らしの良い場所
授業や部活で、よくこの地を目指して走ったものです
今もって視力が良いのは、授業中も窓からこの海を眺めていたお蔭?
正月、タイミング良く高校、中学と立て続けに同級会がありました
同級生と語り合う酒はいつも良いものです♪
街ですれ違ったら、もしかしたら分らないかもしれない人とも、話しているうちに沢山の思い出が甦ってくる
自分の中では中学時が一番楽しかったかな〜とか
まあ今も良いかな、とか、現状と当時の夢とのギャップを笑いながら
皆、社会人。 ほんと色んなことを抱えながら頑張ってますよ・・・
そういえば中学の数学の先生が言ってました。
この世で一番速いもの!
「音?」「No」 「光?」「No」 答えは 「人の心」だと
「人の心」は瞬時に、ものすごい距離・時間・時代を行き来します
昔の感情も一瞬で連れてきます
不思議ですよね・・
さて仕事モード
良き一年となります様、しっかり前を見て頑張ります!


