本当にたくさんの方々に励まされ、気軽に声をかけて頂きながら
クリニックは今日まで来ることが出来ました
世間は12月
エアリはもうすぐ最初のクリスマスを迎えます
そして今年もあとわずか・・
どんな一年でした?
振り返るまえに 来年への思いを馳せるまえに
まだまだ年内中にやらなくてはならないことがあれこれと・・
さて先週末「日本統合医療学会」という、ちょっと耳慣れない(失礼)学会に参加してきました
テーマは “古くて新しい医療のフュージョン”
医師・看護師・整復師・鍼灸師・アロマセラピスト・臨床心理士・ヨーガインストラクター精神保健福祉士等々が一同に会します
「気(呼吸法)」「鍼灸の実演」「ヨガ」「脈診法」「音楽療法」etc.こういったものの効果を科学的・客観的に検証して、現在の西洋医学での診療に随時活かしていこうという会です
参加してみようと考えたのは、日々の診療でエアリが「若い人の多い職場=健康人の多い空間」というような固定観念が早々に崩れ去り、 年配の患者さんを含め「精神的ストレスがいかに種々の疾患を引き起こす重要な因子になるか」と、いうことを思い知らされたからに他なりません
今回、“統合医療”という患者さん(相手方)の精神面(←うまく表現できませんが、生命エネルギー?)とも向き合う、神秘的な力を垣間見て、自分の診療が「木を見て森を見ていない」といことになっていないか、と考えさせられました
同時に「森を見て木を見ない??」なんてことは、夢夢無い様に、心を引き締めなくてはと・・

