取り仕切るI 部氏はアメフト部出身の熱血漢で“こころ”で仕事をされる爽やかな方。僕自身、「気功」は実際に見たことも、行ったこともありませんが、I部氏からは何か「気」のパワーらしきものを常に感じます。見習いたいです。
ということで今回は・・・「都忘れ」
最近、「都忘れ」(GLAY)を聴き返す機会があって、ふと色々と思いました。この曲、胸をグッと詰まらせて、哀愁に浸る人も多いですよね・・楽曲を作った彼らも「最も気に入っている曲」の一つだそうで・・
「♪ 階段を昇る時も降りるその日が来たとしても 変わらない優しさを胸に秘めて この足で 歩けたなら・・♪」 「♪ 夢中で伸ばした指の先に触れるものは何?・・♪」
「都忘れ」とは花の名前・・花言葉は「しばしの憩い」「また逢う日まで」等々
この花、知れば知るほど不思議な花です・・・
もともとは鎌倉時代、承久の乱に敗れ佐渡に流島された順徳上皇が佐渡に咲き渡る「都忘れ」をみて「この花を見ると、都への思いを忘れられる」と名付けたと・・他説では京を去る時に咲いていたこの花を見て「都のことは忘れることにしよう」と言ったことに由来するとか・・また、順徳上皇が見たのは「全く別の花だった」という説もある・・
いずれにしても、その草姿は「日本的風情・静寂の中の美」に溢れ、「優雅で哀愁」があり「清楚で凛」として、用途が時代により変化したとしても、今後も日本人に愛され続けていくでしょう・・
ところで「花」と「花言葉」は誕生日毎に決まっているものだと思っていましたが、月日別の花種・解釈は出典などにより色々なんですね? 花も解釈もたくさんあった方が楽しくなります・・

