◆日時
11月11日(日) 14:00−15:00
11月12日(月) 14:00−15:00
◆場所
エアリ内科・循環器科
◆対象年齢
0歳から12歳
◆お問い合わせ・ご予約
022−797−8601
※相談会では健康相談と簡単な検査(問診、視診、聴診、触診)のみとなります。本格的な処置や機器を用いた検査をご希望の方は診療時間中での再受付となりますので予めご了承ください。
(イオンモール名取エアリのキッズクラブについてはこちら。)
僕はちょうどその日、診療が長引いてしまって観戦出来ず、 なので試合についての論評は省きます。 しかしメディア・マスコミ各社の取り上げ方をみると、処分がどうのとか・・・(いろんな意味で)かなりの反響だったようで・・
さて僕の少年時代を思い起こしてみると、格闘家と言えば「猪木」。
その「猪木」が引退の頃より度々話す以下の文言。
この道を行けばどうなるものか
危ぶむなかれ
危ぶめば道はなし
踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ
行けばわかるさ
引用・出典は諸説あるようですが、これらの言葉に励まされ、背中を押されて頑張った方もかなり多いのでは・・
そして、中達也先生主演の映画「黒帯」・・・いよいよ全国ロードショー開始です!
繰り出される完成された技の数々も圧巻ながら、時代の波に翻弄されながらも真の強さを求め、「黒帯」を手に入れるため、己が信じる道を突き進む様は、今の世に確実に通じるものがあると思います・・
闘いは「本物の自分」に会うための旅、と。
子供の数が減少していく昨今ですが、空手人口は増加の一途。しかし、たとえ何の武道をやっていなくとも、「気持の持ち方」で、生活の中で真の”黒帯”を手にすることが出来るのではないでしょうか・・
JKA News (日本空手協会)の今月号に「地限り 場限り」という言葉が掲載されています。
「今日、ただ今、ここに一生懸命になる」と・・・
来年(2008年)から、市町村が行っている現行の住民健診が廃止になり、新しい健診「特定健診・特定保健指導」が始まるのをご存知でした?
医療構造改革の一環とかで・・
実は医療現場にいる人間でも、このことを良く知らない人が、まだ大勢います。
(そういう僕自身も良く分かってなかったもので)
どう変わるかというと・・
これまでの健診は、がんなどの「個別疾患の早期発見・早期治療」を主目的に行われてきました。
その結果、治療には当然、お金がかかります・・
そこで、今後は生活習慣病(糖尿病・高血圧症・高尿酸血症など)の予備軍をみつけることに力点を移します。
ご存知のように、内臓脂肪が過剰になると生活習慣病になる可能性が増すばかりか、それらが併発する危険性も高まります。 幸い? 内臓脂肪は皮下脂肪より食事や運動で落ちやすいことが知られてますので、改善点を早めに見つけ「特定指導」を行います。
「病気にさせない」ということ・・・それは、その先には医療費の大幅な削減が実現する・・という算段です。
問題点としては、住民健診が廃止になれば健診業者に受診者が殺到し、本来のかかりつけ医療機関離れが広まるのでは、という懸念があることです。
今、全国の各医療機関は目前に迫るこの新しい健診(特定健診)への対応を、例えば各医師会が市と契約して特定健診に参加する医療機関を募るなど、鋭意検討中です。
取り仕切るI 部氏はアメフト部出身の熱血漢で“こころ”で仕事をされる爽やかな方。僕自身、「気功」は実際に見たことも、行ったこともありませんが、I部氏からは何か「気」のパワーらしきものを常に感じます。見習いたいです。
ということで今回は・・・「都忘れ」
最近、「都忘れ」(GLAY)を聴き返す機会があって、ふと色々と思いました。この曲、胸をグッと詰まらせて、哀愁に浸る人も多いですよね・・楽曲を作った彼らも「最も気に入っている曲」の一つだそうで・・
「♪ 階段を昇る時も降りるその日が来たとしても 変わらない優しさを胸に秘めて この足で 歩けたなら・・♪」 「♪ 夢中で伸ばした指の先に触れるものは何?・・♪」
「都忘れ」とは花の名前・・花言葉は「しばしの憩い」「また逢う日まで」等々
この花、知れば知るほど不思議な花です・・・
もともとは鎌倉時代、承久の乱に敗れ佐渡に流島された順徳上皇が佐渡に咲き渡る「都忘れ」をみて「この花を見ると、都への思いを忘れられる」と名付けたと・・他説では京を去る時に咲いていたこの花を見て「都のことは忘れることにしよう」と言ったことに由来するとか・・また、順徳上皇が見たのは「全く別の花だった」という説もある・・
いずれにしても、その草姿は「日本的風情・静寂の中の美」に溢れ、「優雅で哀愁」があり「清楚で凛」として、用途が時代により変化したとしても、今後も日本人に愛され続けていくでしょう・・
ところで「花」と「花言葉」は誕生日毎に決まっているものだと思っていましたが、月日別の花種・解釈は出典などにより色々なんですね? 花も解釈もたくさんあった方が楽しくなります・・

