宮城県名取市にあるエアリ内科・循環器科の院長 佐々木英彦のブログです。

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暑かった夏が終わりますね・・どちらか行かれましたか?

僕の方は束の間の休み、伊豆に海上花火を観に行ってきました。
-「海・花火・自然 」- 3つが揃う伊豆は大のお気に入りです。

皆さんにも何となくフラっと訪れてしまう「癒される場所」「居心地の良い場所」ってありませんか?

そういえば「カラーセラピー」という言葉も、最近けっこう聞かれるようになりました・・

「赤」は情熱・強い生命力、「黄色」は太陽の光に似て希望・活力源、「青」は海の色、感情より理性・冷静沈着、「緑」は青と黄が混合した色で平和・調和・バランスにより穏やかさをイメージさせると言われます・・

言語が違う人種を越えて、色のイメージは世界共通とも言われていますね・・

さて、我がクリニックのイメージカラーは、和みの色「緑」です。緑にはストレスを解消する作用があると言われています。

人の体内にはNK(ナチュラルキラー)細胞というのがあって、例えば多少ウイルスなどが体に入ってきても、この細胞が働いて病気には罹りません。しかし、ストレスが多いとNK細胞の数が減って免疫力が低下し、病気に罹りやすくなるというわけです。

「緑」にはNK細胞を活性化させる働きがあります。だから、「緑」は免疫力低下の予防に良いということになりますね・・

問診票の、お身体で気になる点は、の項目で「ストレス」に丸をつける方がとても多いのは、「緑の空間」に「癒し」も一緒に求めているのかもしれませんね・・

そういえば前職場で一緒に仕事していた後輩のS田君は、休暇を取ると宮城からわざわざ神奈川のS南K倉病院の待合室に行ってました・・「和む」とかの理由で(笑)
まずは、先週(患者として)整形外科を受診しなければいけない状況になり、病院を探しました・・時は土曜の午後、なかなか無いものですね・・仙台から車を飛ばして1時間弱、大崎市古川というところに・・「T田整形外科医院」をやっと見つけまして・・・院長先生、スタッフの皆様方、大変お世話になりました。有難うございました。

我がクリニックも周りがお休みでも・・・という状況をT田先生を見習って頑張っていきたいと思います。・・

さて、本日は「神の目」・・1か月程前にチェーンメールのように大ブレイクしました、「あの神の目」です。

神の目


この画像。とにかく衝撃的・感動的でした・・
ご存じの方も多いと思いますが、初めて知ったという方にご説明を。

from NASA Hubbell Telescope. Make 7 wishes.

NASAのハブル望遠鏡撮影「7つの願いをこめて」のタイトル・・この写真はナサの天体望遠鏡で撮影されたものです。3000年に1度、と言われるとても珍しい現象で「神の目」と呼ばれています。この目を見る者には多くの奇跡が訪れ、7つの願いが聞き届けられると言われています・・

神秘的です、不思議なことがこの宇宙には多すぎますね・・

僕の場合は以前からちょっとした趣味を続けていて、先日とても幸運なことに東北大会を突破出来まして、今度全国大会(東京)に参加して来ます。

「聖地」・・どの分野、何の習い事でもそういった場所はあると思いますが、やっぱりその場に臨むと身が引き締まる思いがします。

原点に戻り、心が洗われるといった感じでしょうか。「集中しろっ!集中だっ集中っ!!」応援を受けていて一番気に入っている言葉です。

「聖地=夢舞台」に立てたら、また感謝、感謝です。
COPD 早期発見のために肺機能検査を受けてみませんか?

COPDとは有害な空気を吸い込むことによって気管支や肺胞に障害が生じる病気です。
空気の出し入れが上手くいかなくなることによって咳・痰・息切れが起こります。
喫煙習慣が主な原因であることからCOPDは“たばこ病”と言われます。
 
●肺機能検査
息を吸ったり吐いたりしていただく検査です。“気管支が狭くなっていないか”
“酸素の取り込み具合はどうか?”などをみて肺の働きを調べます。

肺機能検査装置
↑肺機能検査装置

血圧やコレステロールを測定するのと同じように
肺機能検査も定期的に受けることをお勧めします。
お気軽にご相談ください!
TEL:022−797−8601

↓今月配布している健康通信です。大人編と小児編の共通テーマは喫煙です。
健康通信 大人編 2007年8月号
健康通信 小児編 2007年8月号
実は先週、精神的に少し滅入っていました。暗かったです(珍しいですか?確かに。)

先週初め「DAIAMOND CITY(D.C.)の名前が変わります」との通達ありまして・・

大のお気に入りでした、相当な思い入れでした・・ここで仕事を始めてわずか3か月、それでもこの名前、この響き、D.C.は特別な空間、未だ信じられません・・・

先日、20代の患者さんから「中身は変わらないんだから大丈夫だよ」と。そうでした、京都のD.C.ハナも東京・武蔵村山のD.C.ミューも地域・地方の特色が出るのはD.C.の後の部分が勝負、だからairyが最も重要です。

亥年にはよく大きな出来事が起きると言われてます。
自然災害や政界、金融関連などなど。実際、今年も例に違わず起きてます・・

でも、その割には猪が入った格言って殆どない(2つ程しかない?)??

一つはご存知の「猪突猛進」で、もう一つが「一龍一猪」。後者は育て方や学び方で、人は「龍」にも「猪」にもなることの例えだそうです。つまりここでは「猪」が悪い意味に使われています。でも実際は「猪」は急に止まれるし、急に曲がれるし、記憶力も相当高く賢い。何がホントで物事をどう捉えて良いかなんて分らなくなりますね・・

そこで・・「AEON(イオン)」とは「永遠」という意味。初めて知りました!!我がクリニックの看板お嬢が「良いですね〜」と。「airy」は変わらずに残り、マネージャーさんにも続投して頂けるようです。これからは、エアリ+イオンということでこの空間を捉えていきたい。

だから塞ぎ込んでないで、この「癒しの空間」にまた出掛けることにしました・・
今回は、我がクリニックを切り盛りしているY氏について・・

彼との出会いは今年4月。所属は医療コンサルタントのプロ、(株)メディカルイノベーションで我クリニックの経営(運営)面を実質お任せしている、いわば僕のブレインである。

出身は西の方、県北出身の自分ともども、いわゆる仙南地方については落下傘となる。しかし、この県南の地域医療充実に一役買おうという意気込みは凄まじい。

あのT大出身であるY氏、学生時代はエースとして神宮のマウンドを守ってきた。6大学野球出身の阪神・鳥谷やヤクルト・青木などは彼に育てられた輩と言っても・・・いや、これはちょっと言い過ぎか??

概ね、仕事ぶりを野球に例えるなら右の本格派、内外角に速球を投げ分け、随所に縦の変化球を織り交ぜる、打たせて取るというよりはむしろ結果は振り逃げになっても、とりあえず空振りはさせるといったところか・・抑えても、あるいは火達磨になったとしても筋は通す男・・

現在、医療改革が一つの大きなテーマとなっている。種々の問題点を洗い出すことに余念がなく、斬新なアイディアを続々と提案してくる。彼の様な男が必要であろう・・

魯迅「故郷」の一節を思い出す・・・「地上の道の様に、初めからあるのではないが、歩く人が多くなることで道が出来る」・・彼はこれまでの医療業界の常識のいくつかを覆し、宮城の医療界に新しい風と確かな足跡を残して行ってくれそうな気がする・・