宮城県名取市にあるエアリ内科・循環器科の院長 佐々木英彦のブログです。

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7月1日 真夏の東京、武蔵村山、
太陽のマーク おぞえ内科ミュー開院。

昨年11月末日で閉院したダイヤモンドシティ・ミュー内科クリニック、田村先生の後を受けて、イオンモール武蔵村山・ミューに内科がオープンしました。

以前、ミューに通院されていた患者さんも、近隣にお住まいの方も、
従業員の方々も、さぞかしお待ちかねだったことでしょう。

ロゴは太陽のマーク。具合が悪く気分が落ち込みそうな時も、そっと黙って照らしてエネルギーを充電してくれそうな、そんなロゴ(かなりカッコいい)。

先日、銀座4丁目にあるミモザ館(赤のハンバーグとワインバイキングでお馴染み)で及川シェフ提供の温か料理、タパス料理とワイン10種でささやかな開院祝いを開きました。

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おぞえ先生・・・実直・誠実・剛毅朴訥・・そんなお人柄です。
是非、お会い下さい。

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7月1日、開院当日には「おめでとう!」を連呼しながら仙台で、“フレンチの名店シェフ“に先輩・後輩が勝手に集い4人で乾杯!!

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またもやワインを、これでもかと頂いて!

一人でも 真に一人でも多くの患者さんのお役に立って下さい。

「地域医療に貢献したい」・・・東京出身、おぞえ先生の信念が具現化した土日診療。

新たな歴史は始まりました。
羽生内科(イオンモール羽生)の小林先生も近々応援に駆け付ける予定です。

頑張ってください!!
先週末、行われたインターハイ空手 宮城県予選(仙台市)。

男子個人組手ベスト4には東北工大高3人(出町・佐々木・石野)、中新田高1人(村田)が残り・・
あと1勝でインターハイ出場、会場の熱気は最高潮へ!

blog090612.jpg「左:村田、右:出町」

そして・・・ベスト4を勝ち上がったのは出町・佐々木(ともに工大高)

〜(祝)代表切符〜

迎えた決勝を制して出町恭太郎−頂点へ。

彼の組手は 華麗な技とスピード、卓越した間合いの出し入れ、終わってみれば危なげのない、真に強い優勝でした。本来、ベスト4まで来れば誰が代表を射止めても、おかしくないレベルの筈。その中で初戦から優勝まで圧勝の感が強かったのは、その勝運を呼び込む彼の集中力・洞察力・忍耐力・判断力が相当に優れていたからなのでしょう・・・

これには想像を絶する日々の練習・努力による自信の裏打ちがあったはず・・

男子団体戦も東北工大高が連覇で、個人・団体のダブル出場を決めました。インターハイでも是非、勝ち抜いて下さい!打倒、世田谷学園ですね。

さて客席、一緒に観ていた協会大崎のS先生から「(石野)諒と(村田)匠の仙北決勝戦も観てみたかったな〜」確かに、こんな声も多かったです。

今年も それぞれの思いを胸に宮城県総体、高校拳児の暑い夏が終りを告げました。
先日、Kスタ宮城に初めて行ってきました。先発は岩隈で相手は巨人、内海投手(とてもラッキーでした!)。

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心配された雨も降らず、球場の形が斬新(客席がファールグランドに張り出している?)で綺麗だし、かなり楽しめました・・試合には負けましたけどね(残念)・・

翌日、エアリの未来屋書店で−「絆」−岩隈著を見つけ即買い。彼と復活を信じた家族、チームメイト、恩師やファンとの熱くて固い絆を語っています。この本で「逆境は大きなチャンスでもあるのです」「人生に逆境はあってもいい、いや、むしろあった方がいい」とまで述べています。「絆」を実感できた岩隈ならではの言葉でしょう。

そういえば・・2年前にエアリ内科を開院した際、挨拶文にも入れさせて頂いた、この「絆」という語句。

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エアリ内科では場所柄、家族連れの方がとても多く来院されます。診察室という特殊な狭い空間でも、種々な家族愛・兄弟愛が繰り広げられ、日々、一つの“絆”に触れることができます。

家族も社会も、人は人との関わりなしには成り立たない・・・“絆”をどう作って、育てていくのか・・ある民族学者によれば、日本人は「人の身になって考えることが出来る」「他人を思いやることの出来る」そんな能力に非常に長けた民族らしいです。

最近、「余命1ヶ月の花嫁」や日テレのドラマ「アイシテル〜海容〜」、近々公開の役所広司の「ガマの油」など、“絆”や“命”をテーマにした作品が多く目につきます。

水曜夜の「アイシテル〜海容〜」・・見てますか?
あってはならない衝撃的悲しみから始まり、壊れかけた家族の絆を徐々に、少しずつ再構築していく物語は、毎度毎度、“親子””兄弟““家族“”家庭““社会”とは何か、ということを真剣に考えずにはいられない、息を飲むような展開・構成になっています。
心に沁みます・・

「親は子に永遠の片思いをする」。

子供の考えていることを親は親として必死に考え、父や母として子に真摯に向き合って理解し、そして答えを出している、つもり??

この番組の高視聴率は現実的に「家族愛」というものを真摯に考える人々、子育てに悩む方々がいかに多いか、という証として捉えることも出来るでしょう。

さて話は戻り、岩隈投手。そうですね、本の副題にある通り
「冬は必ず春となる」
エアリに通院して頂いているマナちゃん(8)もパパも、同日Kスタ球場にいらしたとのこと。今度は一緒に行きましょう!
5/4-6の3連休「縄文とあそぼう!縄文体験・体感week!」ということで奥松島縄文村に登場しました。

「火おこし競争」では必死に(縄文人の気持ちになり?)頑張りましたが、残念ながら最後の点火に至らず・・指導員の方からも盛大に応援をもらいましたが、断念。それでも相当、粘っていたのが認められて、8歳のともや君がご褒美の3位入賞でバンザイでした!

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続いて「縄文コースター」作り・・こちらは編むのが難しく、あっさりと全員がgive up

そこで、ソフトクリーム「ストロベリー&バニラ」を食べて作戦会議、気を入れ直して「勾玉作り」コーナーへ参戦。

「勾玉」・・滑石や水晶で出来た古代日本の装身具の一つで、一説には「母胎内の胎児の形を表わし、魔を避け幸運を授かるもの」とのこと。子供達も勾玉の形状といい、手触り感といい愛着を感じた様子で、目の色を変えて作成開始。

子供が何かに興味を持った時の集中力は凄い!!

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石に思い描いた形を鉛筆で描いて、コンクリートの床壁面で大まかにその型まで削った後、紙ヤスリで磨き、水中でツルツルに仕上げて、最後は好みの染色をして完成。〜とても上手ですね〜

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「お母さんにあげる」「好きな子にあげる」と。
子供たちの笑顔は何物にも代え難い宝ですね。

今回、連れて行ったのは5、6、7、8歳の男子。この短い時間にお互いが各々を助ける・頼る・労う・守る・庇う・・様々な顔・姿を見せてくれました。
仕上げに(またもや?)ソフトクリームを食べて帰路へ。

途中で見つけた奥松島運動公園に寄り、全力で遊んで疲れ果てた6歳を7歳が背負って・・大満足の1日だったことでしょう!?
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イオンふるさとの森づくり 育樹祭 が開かれました。

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4/29(祝)晴天、1000人ほど。
「育樹祭」・・とても良い試みだと思います。

3年前の冬に植えられたというイオン周辺の苗木は、すくすく育ち、去年参加した育樹祭を思い出しても「ホントこんなに育ったの??」とビックリするくらい大きくなりました。
みんなで創る“ふるさと”名取りんくうタウン。人も街も少しずつですが、確実に栄養をもらって成長しています。そしてイオンは、しっかりその一翼を担っていると思います。

ご来賓の伊藤理事長(名取市関下土地区画整理組合)がおっしゃるには「イオンの周りには皆で植え育てている樹木、その向こうには数百本の桜の木、そして命の源である増田川があり、緑溢れるりんくうタウン・・・」
何と、増田川には鮭が上ってきているとのこと、驚きですね!

それだけ水が清く澄んでいる、ということですよね。

大空、樹木、花、水、光、爽やかな風〜自然に恵まれた環境〜誰もが訪れたくなる“心の癒し”が勢揃いする空間に向けて、希望と夢を結集しましょう。

エアリ内科もお蔭様で今日(5月1日)から3年目。
りんくうタウンの医療の面で、もっともっと皆様に“安心”をお届け出来る様に、一歩一歩、時を刻んでいきたいと思います。
それでは患者さん(H澤さん)からのケーキ御馳走様です!!

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